HISTORY

来歴

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Our History

青山特許事務所のこれまでとこれから
GOOD FAITHRELIABILITY あらゆる要望に誠実にお応えできる事務所を目指して

青山特許事務所は、1965年9月4日に大阪・本町で業務を開始いたしました。2001年には東京・虎ノ門に東京オフィスを開設し、現在、大阪・東京両オフィスを併せて80名を超える弁理士が在籍しております。

創業者の青山 葆は、製薬会社に勤務していた頃から、その薬学と法律の知識に基づいて、出願、審判、訴訟など数多くの経験を積んでまいりました。1961年には、米国の特許事務所・特許庁で実務研修を受ける機会に恵まれ、帰国後、日本各地で米国特許審査制度の実情を紹介する役目を務めることとなりました。その後、1965年の創業を経て、諸外国における知財分野の実務家との交流を深め、1970~1980年代には海外各地で求めに応じて日本の特許法制/実務について講演を行い、現在に至るまで国内外での実績を積み重ね続けております。

青山特許事務所は、創業当初から、機械、電気、化学に加えて、意匠、商標をそれぞれ専門とする弁理士が集まった総合的な特許事務所であり、また、国内外の案件を取り扱う、当時の日本では数少ない国際特許事務所でもありました。これは、創業者の想いでもある“クライアントのあらゆる要望に誠実にお応えできる”事務所を目指したものでありました。そして、1978年には、コンピュータの導入と共に事務管理システムを構築し、内外国の諸手続に遺漏無く対応することができる態勢を整えております。

創業からおよそ50年、当事務所は幸いにも少しずつ成長してくることができました。この間、経済環境にも知財法制にも大きな変革があり、特許事務所の業務は大きな影響を受けました。そのような環境下、そして法制下で、クライアントの要望にお応えすべく、何をすべきかを常に種々の角度から考え、可能な限り正確かつ的確なアドバイスを積極的に提供できるように誠実に努めてまいりました。

青山特許事務所が今日あるのは、これまでの私たちの努力をクライアントの皆様に認めていただいた結果であると思っております。このことに、私たちは大きな歓びと自信を感じています。そして、これからもこの努力を日々積み重ねていきたいと心から願っております。

青山特許事務所

創業者/青山 葆
所長/鮫島 睦
MILESTONES 青山特許事務所のこれまで
沿革
2015年(平成27年) 11月 東京オフィスを東京都港区商船三井ビルディング内に移転
2013年(平成25年) 2月 大阪オフィスを大阪市北区梅田阪急ビルオフィスタワー内に移転
2012年(平成24年) 1月 弁理士 鮫島 睦 第4代所長に就任
2007年(平成19年) 12月 東京オフィスを東京都千代田区霞が関ビル内に移転
2006年(平成18年) 8月 弁理士 田中 光雄 第3代所長に就任
2002年(平成14年) 6月 弁理士 河宮 治 第2代所長に就任
2001年(平成13年) 1月 東京オフィスを東京都港区虎ノ門に開設
1994年(平成6年) 3月 大阪市中央区城見大阪ビジネスパークIMPビル内に移転
1986年(昭和61年) 11月 大阪市中央区城見大阪ビジネスパークツイン21 MIDタワー内に移転
1982年(昭和57年) 2月 弁護士 水島 密之亮の逝去に伴い、青山特許事務所に再組
1978年(昭和53年) 4月 コンピュータ管理システム導入
1973年(昭和48年) 6月 海外研修制度導入
1969年(昭和44年) 6月 大阪市東区本町ビル内に移転
1967年(昭和42年) 4月 弁護士 水島 密之亮の参加により水島青山法律特許事務所に改組
1965年(昭和40年) 9月 弁理士 青山 葆により大阪市東区マエダビル内に青山特許事務所を開設