顧問

伊藤 晃Akira ITOH

顧問

分野:特許/法務/意匠
技術:機械
所属:大阪オフィス

大学にて、1966.4~1970.3の間法律学を修め、1975.4~1978.3の間機械工学を修めました。知的財産権業務には1970.4より関わり始め、1974.11の弁理士試験合格を契機に弁理士を一生の仕事と定めて今日に至ります。弁理士資格取得後、約30年間は内外国出願業務に携わり、その後10余年、特許及び意匠に関する訴訟を始めとする法務業務を主たる業務としております。

受賞歴:弁理士会特別功労表彰 (1995)、弁理士会永年功労表彰 (2005)、黄綬褒章受章(弁理士業務功労) (2007)
    弁理士会特別表彰 (2015)

主な取扱分野

特許(機械分野)及び意匠に関する、侵害訴訟/審決取消訴訟/無効審判/鑑定/ライセンス業務/知財コンサルタント業務
【技術分野】:精密機械関連、工作機械関連、印刷機関連、光学機器関連、流体機器関連、自動車関連等

会員・資格・役職等

1975年 弁理士登録
2003年 特定侵害訴訟代理業務付記
日本ライセンス協会 会員(2001-現在)

学歴・職歴

岡山大学法文学部法学科卒業(1970.3)
大阪府立大学工業短期大学部機械科卒業(1978.3)
青山特許事務所入所 (1975)

主な公職

【特許庁】
・工業所有権審議会試験委員(2010-2012)
【弁理士会】
・常議員(1994-1996)
・意匠委員会副委員長(1985-1987)
・令規委員会副委員長(1996)
・綱紀委員会副委員長(1998)
・意匠委員会副委員長(2000)
・司法制度対策委員会副委員長(2001)
・弁理士業務推進委員会副委員長(2003)
・近畿支部意匠制度委員会委員長(1991)
・近畿支部意匠制度委員会副委員長(1989-1990)
【日本ライセンス協会】
・理事(2003-2009)
・関西研修委員会委員長(2007-2009)

著作・論文等

・「新多項制の出願戦略」(共著:発明協会1988.3発行)
・「『特許侵害訴訟における特許発明の技術的範囲の認定』と『無効抗弁における発明の要旨認定』におけるクレーム解釈のあり方」(パテント2010.別冊第2号)
・「日米欧における進歩性判断基準の比較検討~KSR事件を題材として~」(関西特許情報センター振興会 機関誌 2010 №26)
・「意匠法上の一物品」(「判例意匠法」発明協会1999年発行)

講演・セミナー

日本弁理士会(会員研修)
・弁理士新人研修会「外国意匠制度について」(1982-1993)
・弁理士研修会(中四国地区)「改善多項制について」(1988)
・知財訴訟実務の実践的研修(2006-)
・会員研修「米国特許における非自明性判断の最近の動向」パネリスト(2007.9)
・付記弁理士制度10周年記念シンポジウム・パネルディスカッション パネリスト(2013.2)
・「損害賠償に関する今日的課題」(2016-2017)
国際協力事業団(海外よりの派遣研修生対象研修)
・多国籍研修生コース及び中国研修生コース「日本の特許制度について」(1989-1995)
・インド、タイ、中国にて「帰国研修員フォローアップ研修」(1995)
大阪税関(職員対象研修)
・「意匠権について」(1998-2001)
日本弁理士会協同組合
・「やさしい意匠出願実務研修会」(2001, 2003)
発明協会
・模倣被害アドバイザーとして「産業財産権の侵害予防と紛争解決について」(2003-2004)
・「審判の理論と実務」(2006-2011)
・「四国の未来を創る平成21年度専門家養成講座(上級編) 最近の知財判例の動向---進歩性の判断に焦点を当てて---」(2010)
財団法人 海外技術者研修協会
・中国知的財産権研修コース 「デザイン・意匠の保護と侵害事例」(2005.3)
大阪工業大学
・知的財産実務研修「期待される知的財産専門家」(2005-2012)
近畿大学
・「ソフトウエア-特許について」(1983)
関西特許研究会(KTK)
・関西特許研究会と韓国知的所有権学会との共催セミナー(韓国ソウル)にて「日本の特許法改正・新多項制」(1989)
・「均等論……第1要件及び第5要件に焦点を当てて」(2007.9)
その他企業向け講義/講演多数