パートナー

佐藤 剛Takeshi SATO

パートナー

分野:特許
技術:ライフサイエンス/化学・材料
所属:東京

私は大学で合成化学を専攻し、特に光感応性高分子膜の合成を行っていました。その後、外資系の化学総合メーカーの研究所で、配線基板やハイブリッドIC用のエレクトロニクス材料(フォトレジスト膜、コンダクター、レジスターなど)の研究開発を行い、化学のみならず電気回路の周辺技術にも触れることができました。その後、大学院では高分子科学のなかでも特に高分子電解質とタンパク質との相互作用の研究に従事しました。そのおかげで、幅広い分野の案件に対応できると自負しております。
 「研究する弁理士」を目指しています。もちろん実際に実験室で研究をすることはできないので、お客さまから教えていただいた大事なご発明の内容を頭の中でシミュレーションすることを通じてより強くご発明を守るべく努力を行っております。

主な取扱分野

高分子材料/無機及び有機化学/歯科材料/医薬/バイオテクノロジー/半導体発光素子

会員・資格・役職等

2007年 弁理士登録
2018年 特定侵害訴訟代理業務付記

学歴・職歴

東京大学工学部合成化学科卒業
デュポンジャパンリミテッド(現デュポン株式会社)
大阪大学理学研究科高分子科学専攻博士後期課程修了 博士(理学)
青山特許事務所 (1998-)

主な公職

日本弁理士会 農林水産知財対応委員会 委員 (2011)
日本弁理士会 近畿支部 副支部長 (2012-2013)

海外研修

University of Washington, CASRIP, Summer Institute (2009)
Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP Training program (2009)
Hamre, Schumann, Mueller & Larson , P.C. Training program (2009)